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らんりーが2店舗目『ホルモン焼・もつ鍋「ひゃくてん」』をオープン!
知人(通称『らんりー』)が2店舗目をオープンした!

らんりーは、ビジネススクールのクラスメートで、
留学時代、最初のプレ・スクールでは、
ルームメイトとして同じ部屋ですごして以後、

メイン・プログラムの2年間、
一番、長い間、一緒の時間をすごしたと言ってもいい仲間だ。


らんりーは、ビジネススクールを卒業後、
クリスピー・クリーム・ドーナッツ・ジャパンの立ち上げに関わり、
新宿の最初のお店をオープンさせた後、
独立の準備をして、

株式会社パッション・インサイド(www.passion-inside.com)を設立。

おしゃれなホルモン焼・もつ鍋屋『蔵月』を、二子玉川にて運営。



そして、このたび、ついに2店舗を神奈川県の溝の口
(東急田園都市線『溝口』・JR『武蔵溝ノ口』徒歩4分)
にオープンした!!


お店の名前は、
『ホルモン焼・もつ鍋 ひゃくてん』
【住所】川崎市高津区溝口1−15−8 末永ビル1階 ←溝の口駅4分!
【営業時間】夜の部 日曜・平日17〜24時、 金・土・祝前 17〜26時
【連絡先】044-328-5772


■食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13069219/ 
■ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/e483500/


ちなみに、らんりーからの案内状には、
こう書かれている

----------------------
二子玉川で学ばせて頂いたノウハウを生かし、
溝の口エリアの大人たちに向けて、
カジュアル×スタイリッシュ×もつ鍋・ホルモン焼
をご提供さて頂きたいと存じます◎


是非、一度遊びにフラッと
お越し頂ければ、幸いでございます!

スタッフ一同、元気一杯お待ちしております!
----------------------

ぜひ、東京出張の際には、行ってみたいと思う。

つぎの東京出張が楽しみだ!!

| Shopping・Restaurant関連 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤字っちゅうことは、、、
経営の神様といわれた方の言葉

『企業が赤字っちゅうのは、人間で言うたら、血をだらだら流している状態なんやで。早よ、出血をとめなあかん。』

全くその通りだと思う。


赤字が続くと、様々な問題が噴出してくる。

まずは、止血しないと。


様々な問題の解決には、

"vital few and trivial many"

を忘れないこと。


何から手をつけていいかわからないとき、

これだ!と思う一つのことを改善させて、

その推移を見えるようにしていく。

それが当れば、他の問題点も徐々に解決できてくるはず。



続きを読む >>
| つぶやき | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
Next step...
みなさま

先般、プレスリリース(制度開示)を出して、オープンになったのですが、

今の会社の役員を3月末付けで退任、退職し、

4月1日から、京都の電子部品・機械メーカー(未上場)で働くことになりました。

半導体の生産や、水処理装置、その他大手企業の製造ライン請負などをしている会社で
売上百数十億円、従業員数百人の企業です。

財務・総務担当をする予定です。

というわけで、これまで

銀行では、

営業(個人→中小企業→非営利団体→上場・上場前ベンチャー企業)担当を、


VCでは、

営業(投資担当者)→営業企画(営業統括部門)

→管理本部(財務・経営企画・総務等)で経営職

というキャリア進んできましたが、

次は、事業会社で財務・総務担当ということで、頑張ることになりました。

引き続き、宜しくお願い致します。

| CAREER | 19:52 | - | - |
A good opportunity は、best timing ではやってこない
バブソンで学んだ言葉は、本当に、日本でもそのまま当てはまったりする。

ベンチャーキャピタルという最もEntrepreneurshipあふれる業界にいるからだろうか。

最近、よく、よみがえってくるものの一つが、

『Good opportunity は、best timing ではやってこない』

という言葉。

ずいぶん昔にもこのブログでも書いたけれど、ほんと、その通りだと思う。


身動きが取れないとき、できればもう少しこの状態を続けたいとき、

こういうときに、opportunity はやってくる。。


だからこそ、悩ましいのだろう。。。



ただ、それなりに人生を重ねてきたように思う。

昔なら、どうするべきなのか、答えが見出せずに、悶々としていた。。




今なら、あまり深いことは考えず、運命の流れに従う。

判断のポイントがきたら、そこでは、意思をもって、

どちらの道を選ぶのかを自ら決める。


あまり、しがらみに囚われすぎない。

自分の心と直感に従う勇気を持つ。


そんなところかな・・・



| 未指定 | 22:43 | comments(5) | trackbacks(0) |
人生の旋律(Melody of Life)

先日、担当している投資先の社長と話題になりました


「このような変化率が大きく変わるときには、

 自分達は何を信じて、何を基に判断すればいいのだろうか」


話をしていて、最近読んだ本に、その答えが書かれていた気がしたのですが

ただ、核心の「どうすればよいのか」という内容が思い出せなくて、

自宅に帰ってきて、本棚から、その本を探して、手にとってみました。


気になる箇所は、角を曲げてあり、鉛筆でマークをつけていたので、

その箇所は、すぐに見つかりました。


そこには、次のように書かれていました。


『急速に世の中の流れが変わるときには、

 線路の切り替えポイントにいるようなもんだ。

 ポイントでは意思をもって、どちらの方向にいくのかを決めるんだ。

 いちばん悪いのは流されることだな。

 意思をもって、決定すれば、どっちに転んでも後悔しないが、

 流されれば恨み続けることになるからな』



これは、この本の主人公ではなく、主人公の人生に少し関った

日露戦争の生き残りでもある退役軍人の言葉。



また、本のプロローグで、著者は、次のようにも書いている。

『現代は価値観が急速に変化している・・・


 想像をはるかに超えるスピードで、世の中は動いている。

 ・・・

 このジェットコースターのように天と地がひっくり返る過程では、

 誰もが混乱する。

 くるくる変わる目先の出来事に振り回され、一過性の感情に踊らされる。

 ・・・

 人々は・・・知らず知らずのうちに濁流に飲み込まれる。

 ・・・

 だからこそ、われわれは移り気な世相の犠牲にならぬように、・・・

 激流の表面では、小さな流れがぶつかり合い、水しぶきが上がる。

 しかし川底では、大きな流れが緩やかに続いている。

 その底流を、身体で感じ取ることが大事なのである。』


この本の評価は、アマゾンでは

(Hiro.の感覚では珍しいと感じたのですが)、

★5つと★1つに真っ二つに分かれています。

※本稿記載時(2009年4月時点)

この本の2005年単行本版のレビュー82件のうち、

★★★★★・・・31人

★・・・36人


こういう、歴史の混乱に生まれた人をモデルに書かれた本は、

人の好き嫌いが激しく、評価が分かれるのでしょうか。


ただし、意思をもって判断するべきという考え方には賛成です。


一方で、周りに流されないということは、

周りのことは考えないということにも繋がりかねない、、、

つまり、周りには大きな迷惑をかけるという一面もあるということを

忘れてはいけないのだろうと思います。


これまで、Hiro.の勝手な判断に振り回され、

支持して来てくれた自分の周りの人々に感謝。



人生の旋律 (講談社プラスアルファ文庫)
人生の旋律 (講談社プラスアルファ文庫)
神田 昌典




| Books関連 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marriage is the lack of …
ファンド決算説明のため、
出資先さんへの訪問の道すがら、
同じ部のHくんとの雑談で教えてもらった言葉:

結婚は判断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如

原文は、次のようだ:
"Marriage is the lack of judgement, divorce the lack of patience, and remarriage the lack of memory."

・・・文字通り、言い得て妙。。。
| つぶやき | 23:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
『秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance』
ぽっかり胸にあいた気持ちって、久しぶりだな・・・と思いながら、
意味もなく空虚な心のまま、
ホテルで、ただただネットサーフィンをしながら、
TVから流れてくる音を聞くともなしに聞いていた。

そこに、聞きなれたフレーズが・・・

誰の音楽だったかな・・・

でも、この歌、すっごい好きなんだよな〜
とか思いながら、ちらっとTVをみて、そのまま、
その美しい画像に魅入られるように、
そのプログラムに釘付けになった。

宮崎駿の世界を超える綺麗なタッチで描かれたアニメ

ちょうど、NHK BS2でやっていたアニメ映画劇場
『秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance』

プログラムが終わって、ミドミ
でつたないハミングをして、検索。。。

そっか、そうだ、山崎まさよしだ。
One more time,One more chance
っていう歌だったんだ。。

今まで、タイトル知らなかったけど・・・

結局、そのまま、山崎まさよしのベスト盤
BLUE PERIOD 〜 A side集』をAmazon.co.jpで購入。

ただ、その後、YouTubeで、「One more time・・・」を、
何度も聞いて、
大学2年のときまで、6年も付き合っていた彼女のことを思い出して、
さらに、切ない気持ちがふくらんだだけだった。。。

| 未指定 | 00:21 | comments(0) | - |
友人がお店をオープン!
留学時代のクラスメート「らんりー(別名:ぶるーす)」がついにお店をオープン。

らんりーとは、留学前からの知人で、
僕がバブソンを決心したきっかけの一つは、らんりーが既にバブソンに入学を決めていたからである。

留学中の、最も仲の良いクラスメートの一人だ。

途中、激しくぶつかったこともあった。
けれど、振り返ってみれば、おそらく日本人仲間では、最も長い時間を一緒に費やしたと思う。


超巨大企業を辞めて、一時期、親の企業で働き、その後、留学。
インターンでは、有名居酒屋で働き、
そして、卒業後には、外資系ドーナツ店の日本第一号店の立ち上げに大きく関ったらんりー。

僕自身は、らんりーの成長の様を見てきた気がする。

なんとしてでも成功して欲しい。


ぜひ、皆さんも、応援お願い致します。


以下、らんりーからの店舗紹介メール
(勝手に載せちゃいましたが、よしとしてもらいましょう)

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この度、お陰様をもちまして、二子玉川に
ホルモン焼・もつ鍋のお店「蔵月/Kuratsuki」をオープン致します。

専門店として、ホルモンの新鮮さにこだわり、
おいしいホルモンを一人でも多くのお客様に味わって頂きたいと思っております!

大変お忙しいこととは存じますが、是非お立ち寄りください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

-----------------------------------------------------------------------------------
オープン:2月28日(土曜日)17:30〜
通常営業:昼11:30〜14:30  夜17:30〜23:00
住所:東京都世田谷区玉川3−14−9(二子玉川駅より3分)
電話番号:03−6411−7090
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「蔵月/Kuratsuki」スタッフ一同


らんりーBlog
| 起業関連 | 23:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
謹賀新年
JUGEMテーマ:日記・一般


あけましておめでとうございます。


さて、本日から仕事始めということで、まずは、新年のご挨拶。

今年は、昨年に引き続き、国内ベンチャー業界は厳しい年になると思います。
VC(ベンチャーキャピタル)業界も厳しい年になることが見込まれます。

昨年は、IPO企業数が約50社と激減し、NASDAQ・JAPAN市場開設に始まる新興市場拡充の2000年以来100社を割り込んだことのなかったIPOマーケットは壊滅状態で、今年も少なくとも夏頃までは回復は見込めないだろうと思っております。

私が所属している会社も、こうした環境の中、非常に厳しい状況に置かれており、ただいま、中期経営計画の策定に関っているのですが、難解なパズルを解くような感覚です。とにかく、目先は、この計画策定に全力投球し、なんとか会社業績を建て直せるよう頑張りたいと思っております。

まずは、チーム一丸となって、目指すことのできる方向を定めることになるかと思っております。
業績回復が数値となって現れるのは、時間がかかると思いますが、それまでに被る大きな波をなんとかくぐっていければと考える次第です。

なんにせよ、とにかく、今年は、雌伏の年であり、伏龍鳳雛の気概でがんばるしかないですね。

これまで通り、大学時代の恩師の言葉Dum spiro, spero.で頑張ります。

まあ、あえて今年のテーマを挙げるなら、昨年、米国VCのグローブスパンの年次総会でアンディさんが言っていた
「"Surving" is "Thriving"」というところでしょうか。

2009年1月5日 ひろ


| - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Babson Japan Trip
ちょーーー久しぶりに書きます。。。

さきほど、MIXIにて、「今年の冬バブソンに受験する」という方からメールを頂いたのをきっかけに、
久しぶりにバブソンの日本人向けWebsiteをのぞいてみました。

このWebsiteは、確か、Class of 2006で同期のKくんが作ったんだっけ?
それとも、Class of 2007のHくんだったっけな?

まあ、それはともかく、トップページにJapan Tripのリンクを発見。
『お、こんなのできたんや』と思いつつ、
リンク先へ行ってみると、なんと、Babson Japan TripのWebsiteがあるではございませんか!!

・・・・思い出すな〜、あの頃を。

というか、自分のMBA生活で、一番いい経験をさせてもらったEventだった。

他のビジネススクール等では日本人が企画して、他の国々のクラスメートを日本へ連れて行くJapan Tripは、もうお馴染みの行事として浸透してたんだけど、バブソンでは、実は、なかったんですよね。

学校の海外クラスとしては、以前、あったらしいのだけど、
学生が自主企画するものは、なかったんだよね。。

入学前から企画に興味はあって、
当時スタンフォードの知人に『自分のMBA生活の最高のハイライトがJapan Tripだった』って言われて、企画を決意。

・・・ただ、その後は、悪戦苦闘。。
最初は、誰も手伝ってくれないし、そもそも、
『そんなの、誰がいくの?お金かかるし、高いし・・・』みたいな感じで、一番仲の良いR君も、あまり乗ってこなくって。。。

で、そんなこんなで、なかなか一緒に企画をしてくれる友達がいないところに、
『それ、面白そうですね』って言ってくれたのが、
いっこ下のHKくん。

そこから、ようやくイベント企画が動き出した。

今から考えたら、HKくんがパートナーになってくれたのは、
本当にラッキーだったと思う。

それでも、その後、HKくんが、『もし、このまま人(参加者)が集まらなかったら、僕、やめますわ。』という事態に陥ったり。

このとき、本当に、『経営者は孤独』だということを身をもって学んだ。
確かにJapan Tripの企画者ということだけで、経営者ではないけど、
でも、その『孤独感』は良く分かった。

やれば絶対に成功すると自分には分かっているのに、誰もわかってくれない孤独感。

一緒に熱くなってくれるヒトがいない孤独感。

この、孤独感を感じられたことが、僕にとっては、
MBA生活で最高のアントレプレナーシップを経験したイベントだったと思う。


久しぶりに、昔のことを思い出して、書いてみたくなって、
キーボードをたたいたのでした。

| MBA関連(Japan Trip) | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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